第194回:買いのタブレット端末とは?

 

こんにちは~、ネオフライトの宮川壮輔です。

さて、今回は、軽くモバイル端末のお話し。

先日、日経MJのヒット商品番付が発表されましたね。

西の横綱に選ばれたのが、

「7インチタブレット」

でした。

ということで、わたしも、

先日ついに、買っちゃいましたよ。

iPad miniです。

miniといっても、7.9インチなので、

残念ながら、そんなにコンパクトではありません。

7インチのNexus7と、かなり迷ったのですが、

iPad miniにしました。

社長は、もう持ってますか?

7インチ系、タプレット。

ようがす、まだ持っていない技術屋社長のために、

今回は、わたしが選んだ理由と、使い勝手について

お話ししようじゃありませんか。

7インチタブレットの選択基準としては、

唯一絶対の正解はありませんね~。

使い方や好みは人それぞれですからね。

でも、そうは言っても、なんとなく基準みたいなものが

知りたいですよね。

ということで、参考までに、

わたしが考えた購入基準を紹介しましょう。

こんな感じです。

●メールのサクサク閲覧

●ガッツリ読書

●雑誌、新聞、PDF、web系の軽やか読み

まずは、「メールのサクサク閲覧」について。

サクサク閲覧というのは、

片手で持って、同じ手で操作する、

片手持ち同手操作のことです。

つまり、iPhoneみたいに、

片手で持ちながら、その親指でサクっと操作する感じ。

これに関しては、7インチタブレットではムリですね。

画面が広いので、持ち手の親指では届かない場所があります。

なので、7インチタブレットは、

片手で持って、他方の手で操作する、

つまり両手で操作する、

片手持ち異手操作が前提となります。

ということで、iPhoneのような、

「メールのサクサク閲覧」

の強化は、諦めました。

次いで、「ガッツリ読書」。

実は、わたしの場合、こいつは不要なんです。

なぜなら、電子書籍の専用端末を持っているからです。

いま、iPad miniで、Kindle本を読んでいるのですが、

電子書籍端末との違いは、こんな感じ。

●長時間読むには、ちょいと重い

●長時間読むと、ちょいと目が疲れる

●やっぱり、端末自体ちょいとデカい

その点、専用端末は、長時間読んでも軽いです。

また、見た目の質感がアナログ本と

あまり変わらないし、目も疲れにくいです。

さらに、専用端末は小さいので、扱いやすいです。

まあ、サイズだけでいったら、Nexus7もありかも。

でも、Nexus7は、iPad miniよりも重いので、

長時間読書は、やっぱりシンドイかなぁ。

ということで、ガッツリ読書派には、

やっぱり専用端末がオススメです。

最後に、「雑誌、新聞、PDF、web系の軽やか読み」。

「メールのサクサク閲覧」もなし、

「ガッツリ読書」もなし、

となると、わたしが、

7インチ系タプレットで最も求めていたのが、

「雑誌、新聞、PDF、web系の軽やか読み」でした。

要するに、デジタルによる情報収集の強化です。

わたし、基本的には、新聞・雑誌読みのアナログ派だったのですが、

電子書籍端末のあまりの快適さに衝撃を受け、

”デジタル野郎になりたい”と思ったのです。

となると、やっぱり画面はデカい方が良いですよね。

でも、iPadじゃ、デカすぎるし~。

つまり、片手持ち異手操作がスムーズにできる範囲で

なるべく画面が大きいもの。

そう考えると、

「7.9インチのiPad miniやな」

と、思った次第です。

これが、わたしがiPad miniを選んだ理由でした。

使い勝手としては、

革命ですな。

新聞や雑誌が読めるのも良いし、

サーフィンもスムーズィだし。

ノートパソコンと、スマホを持っているのなら、

7インチ系タプレットは、超オススメです。

ただし、ガッツリ読書派には、

電子書籍端末も、超オススメですよ。

それでは、また次回。

 

ネオフライト国際商標特許事務所
弁理士 宮川 壮輔

 

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