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    1969年に、千葉県船橋市に生まれ、幕張で育つ。

    小さな頃からマンガやアニメに親しみ、特に「機動戦士ガンダム」に夢中になる。お気に入りは、シャア専用ズゴック。
    成蹊大学文学部文化学科にて、マスコミ学専攻。
    その実体としては、友人の家を泊まり歩いて、パチンコ・パチスロにどっぷりつかる毎日。
    意を決して、大学を1年休学し、カナダに語学留学。

  • 23
    近鉄百貨店に入社し、法人担当のデパートマンに。

    主な業務は、製造業と組んで、新製品やキャラクターグッズを企画・販売する法人営業。
    オリジナルグッズを開発して販売する毎日。
    ここでの苦労が、将来の自分に繋がってくる…、とはこの時はまったく気付かず。

    運命が変わる出会い(!?)
    友人の「弁理士になれよ」という一言から、知財の世界を知り発奮。「特許」や「商標」で苦労してきた経験は、弁理士になれば生かせるはず。将来の職業がこの日、運命的に見つかる。

  • 29
    30才を前にして、近鉄百貨店を退職し、弁理士試験に専念。

    2年半、ひたすら勉強三昧。フラフラになりながら、33才で弁理士試験合格。
    合格直後、33才の時に業界最大手の志賀国際特許事務所に入所。
    特許弁理士として、医療用機器、通信機器、建設機械、半導体デバイス、メカトロニクス、日用品、ビジネスモデルなどの技術分野を担当。

    特許書類作成、中間対応、特許鑑定書作成、特許訴訟対応、セミナー講師などなど、激しく鍛えられたおかげで、独立直前には特許のスペシャリストに。

    特許の世界では理系の知識は必要不可欠。そこで、特許事務所に勤めながら、34才で、夜間の東京理科大学工学部第2部電気工学科に入学。
    昼は電撃の特許マン、夜は迷宮の苦学生として、二足のわらじ生活に突入。
    ふんばった甲斐もあり、成績優秀者として大学院への推薦試験に合格できるほどに。

  • 36
    36才で、東京理科大学大学院 工学研究科電気工学専攻に入学。

    可視光通信の研究に従事。このときから、夜は謎の研究者となる。
    MATLABを使ったシミュレーションと、電子基板を使った実証実験の毎日。
    修士論文:「CDMAを用いた光マルチチャンネルアクセス技術の研究」

  • 39
    2009年4月、39才で独立。
    ネオフライト国際商標特許事務所を設立する。

    大学院生時代、30代半ばで「学生結婚」し、現在は妻と二人暮らし。
    エンタメ好きではあるが、実はちょっぴり人見知りのインドア派。特に、「ドラマ好き」は今も変わらず。「ドラマ好き」が高じて、あの“半沢直樹”、“下町ロケット”などの数々のドラマ作品にも出演する。現在も、面白いドラマ・映画を求めて、雑誌などのチェックに余念がない。

to be Continued…