知財を創造する会社は、なぜ組織が強くなるのか?

今回は、知財と組織の強さのお話し。

いろんな会社を見ていて、
「組織が強い会社だな」
と思うことがあります(^o^)

同じ業界、同じ規模なのに、
社内に一体感があって、
前向きに物事が進んでいる会社。

一方で、
忙しさに追われ、
部署ごとに動きが分断され、
どこか疲弊している会社もある(>_<)

この違いは、
人材の質や根性論だけでは
説明しきれませんね。
わたしは、その背景に
「知財を創造しているかどうか」
という差があると感じています(^○^)

ここで大事なのは、
知財と知財権は別ものだということ。

知財権は、
特許権や意匠権、商標権といった
「取る」「持つ」もの。

一方、知財は、
他社との“違い”を生み出す
考え方や仕組みそのもの(@_@)

知財権を持っていても、
知財を創造していなければ、
組織は必ずしも強くなりません(^_^)v

知財を創造するということは、
社長が、
「この会社は、他社と同じ道は行かない」
「将来、ここに向かう」
と、方向を定めることでもあります
!(^^)!

未来の行き先が見えると、
製品企画、開発、営業といった
それぞれの仕事が、
同じ方向を向きやすくなるp(^_^)q

「何のためにやっているのか」
が共有されることで、
組織の動きは揃い始めます。

知財を創造しようとすると、
一部の部署だけでは完結しません。

顧客のお困りごとを起点に、
どんな違いを作るのか。
それをどう形にし、
どう伝えるのか(^○^)

この問いを、
企画から開発、営業まで、
組織横断で考える必要があります。

結果として、
部署同士がつながり、
組織が分断されにくくなる。

さらに、知財を創造する会社では、
「立ち止まって深く考える」
という習慣が育ちます(-_-)゜

なぜ、この違いなのか。
なぜ、今これに力を入れるのか。

この戦略的に考える力が、
組織の中に少しずつ蓄積されていく。

これが、
組織の地力になりますね!(^^)!

知財を創造する会社は、
最初から
「組織を強くしよう」
としているわけではありません。

違いを作ろうと決め、
未来を描き、
考え続けている(^_^)b

その積み重ねの結果として、
組織が強くなっていく。

組織の強さは、
知財創造の“結果”としても
現れるものなのだと、
わたしは思っています。

あなたの会社はどうですか?


続きはまた次回。

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●●今回のネオフライト奥義●●

・知財権は「取る」もの、知財は「創造する」もの
・知財を創造する姿勢が、組織の方向を揃える
・組織の強さは、違いを考え続けた結果として生まれる

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代表弁理士 宮川 壮輔

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