第348回:中小製造業の強みとは?

 

今回は、強みのお話し。

昨日、知財経営塾に参加して、

またまた考えさせられた(-_-)゜

テーマは、”強み”。

「”強み”を経営に活かそう」の”強み”です。

しかし、”強み”って一体何なんでしょうかね?

言葉としては、難しいものではないですよね。

小学生だって使える言葉だ(^0^)

それなのに、深いところに行くと

今一つよく分からない(>o<)

直感的には、

強みって、

「他社にない自社の特徴」

といった感じでしょうか。

しかし、「他社にない自社の特徴」

というのは、いささかハードルが高い。

他社が持っていない特徴なんて、

そう簡単に認識できないのが普通だ。

なので、社長や社員に、

「貴社の強みは何ですか?」

と聞いても、すんなりと出てくることは少ない(>_<)

その割に、

「貴社の弱みは何ですか?」

となると、わんさか出てくることがある(^_^;

何故でしょうかね?

ここでの”弱み”というのは、

直感的に言うと、

”自社の否定的特徴”といった感じでしょうか。

ここには、”他社にない自社の否定的特徴”ではなく、

単なる”自社の否定的特徴”といったニュアンスになる。

そう、”他社にない”という部分が抜け落ちる。

つまり、”強み”というと、”他社にない”

という部分に意識が働きがちになるが、

”弱み”というと、”否定的特徴”に

意識が働くようになる。

実際、”強み”と同様の感覚で、

”弱み”=”他社にない自社の否定的特徴”

として、”他社にない”ものを考えようとしても、

言葉に詰まるのではないだろうか。

仮にサッと思い浮かんだとしても、

その”否定的特徴”って、

意外と他社も持ってますよ(^0^;)

なので、”強み”だって、

単に”自社のプラスの特徴”

ぐらいにしておけば、

考えやすいのかもしれない(^▽^)

最初は、そんな感じで

数を多く出していけば良いだろう。

でも、それだけだと

どうしてもフンワリしてしまう。

だって、他社も持っている特徴を

経営に活かそうっていうのは、

あまり効果的じゃないですからね。

なので、第1ステップで数を出したら、

第2ステップでは、もう少し

研ぎ澄ませて考えたい。

そこで、”強み”の意味を調べてみると、

”頼りになる優れた点”とあった。

こいつを前提としてみると、

”強み”には、以下の2つがありますね。

●頼りになる

●優れている

”強み”というのは、

これら2つの要素からできているということか。

ここからがポイントだったのだが、

長くなりそうなので、

今回はここまでにしておきま~す。

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●●今回のネオフライト奥義●●

・”強み”とは何か!

・他社にない”弱み”だって少ない!

・頼りになる優れた点とは?

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ネオフライト国際商標特許事務所
弁理士 宮川 壮輔

 

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