
今回は、知財と人材採用のお話し。
最近の人手不足により、
採用について頭を悩ませている社長は
多いですよね(>_<)
採用はマーケティング的な思考が重要で、
来て欲しい人のイメージを明確にして、
適切にメッセージを発信する必要があります。
でも、そのような発信の巧拙だけでなく、
なんとなく人が集まる会社と、
いつも採用に苦労している会社
というものがありますよね(@_@)
給与や制度、
知名度の違いだけでは、
どうも説明しきれません(-_-)゜
わたしは、その背景に
「知財を創造しているかどうか」
という文化の差があると感じています。
人は、条件だけで
会社を選んでいるわけではありませんよね。
この会社は、
何を目指しているのか。
どこに向かっているのか。
自分の仕事は、
何につながっているのか。
こうした
仕事の“意味”が見えるかどうかは、
実はとても大きい(@_@)
意味が見える会社には、
人が集まりやすくなりますねp(^_^)q
知財を創造する会社は、
他社との“違い”を
意識的に作ろうとしています。
それは、
「特許権を取ろう」という話ではなく、
「この会社は、どこで勝つのか」
を考えるということ(-_-)゜
だから、
将来どこに向かう会社なのか、
未来像を言葉にしようとするφ(.. )
その結果、
製品企画、開発、営業といった
それぞれの仕事が、
未来とどうつながっているのかが
見えやすくなります(^_^)b
また、知財を創造するためには、
ただ言われたことをこなすだけでは足りません。
一度立ち止まって、
なぜ、この違いなのか。
なぜ、今これに取り組むのか。
こうした問いを、
日常的に考える必要があります(-_-)゜
つまり、
考えることそのものが、
仕事として認められている文化が育っていく。
この空気感は、
社外の人にも、意外と伝わります。
人は、
「楽そうな場所」よりも、
「成長できそうな場所」を選びやすい。
知財を創造する会社では、
“違い”を考え、
顧客を深く理解し、
未来を描く。
そうした思考に、
日々触れることができるd(^_^o)
そこに、
「ここで働いたら、
自分も成長できそうだ」
という感覚が生まれます(^o^)
知財を創造する会社は、
最初から
「人を集めよう」としているわけではありません。
“違い”を作ろうとし、
未来を語り、
考える文化を育てている(-_-)゜
その積み重ねの結果として、
「この会社で働いてみたい」
と思う人が、
集まりやすくなっていく(^O^)
人材が集まるのは、
知財創造の“結果”として
現れるものなのだと思っています。
もちろん、それがすべてではありませんが、
人材が集まることに寄与する
一つの要因とは言えそうですね(^_^)v
続きはまた次回。
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●●今回のネオフライト奥義●●
・人は条件ではなく「意味」に引き寄せられる
・知財創造は、未来を語れる文化をつくる
・人材が集まるのは、知財創造の結果である
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代表弁理士 宮川 壮輔
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