知財がある会社は、なぜ5年後の話ができるのか?

今回は、知財と未来創造のお話し。

いろんな社長からお話を聞いていると、
その社長によって未来イメージに
差を感じる場面が結構あります(・o・)

同じ業界、
同じくらいの規模なのに、

ある会社は、
「今期どう乗り切るか」の話で終わり、

別の会社は、
自然と3年後、5年後の話をしている(^o^)

この違いは、
能力や経験の差だけでは
説明しきれません(^_^)b

この背景には、
「知財があるかどうか」
が関係していると感じています
(-_-)゜

知財がない会社では、
どうしても時間軸が短くなりますね。

他社との“違い”がはっきりしないため、
価格や納期、
目の前の競争に
意識を奪われやすい(^_^;

すると、
「今どう対応するか」が最優先になり、
未来の話をする余地が
少なくなっていきます(>_<)

5年後を語れないのは、
将来を考える構造になっていない
ということなんですねd(^_^o)

一方、知財がある会社は、
時間の使い方が少し違います
(^o^)

どの市場で、
誰の、
どんなお困りごとに応えるのか。

そして、
そのために
どんな“違い”を作るのか。

これを意図的に考え、
形にする思考力・創造力があります。

だから、
「この延長線上に何があるか」
を自然と考えられる(-_-)゜

未来を予測しているのではなく、
今の“違い”を起点に、
先を描いているという感覚です(^o^)

もちろん、
知財があっても迷いはあります。

どんなニーズに応えるか。
仕様をどうするか。
どう売っていくか。

現場レベルの迷いは、
なくなりませんよね(@_@)

ただし、
経営戦略レベルでの迷い、
「どこに向かう会社なのか」
というブレは、
小さくなります(^_^)v

つまり、知財は経営の土台になる、
と言えます。
ただし、知財そのものが土台になる、
というより、知財を創造する力が
経営の土台になるということです
(^o^)

知財を創造している会社は、
日々の仕事の中で、
一度立ち止まり、
深く考えています(-_-)゜

なぜ、この違いなのか。
なぜ、ここに力を注ぐのか。

この
「立ち止まって深く考える力」
そのものが、
中長期戦略を考える
脳の使い方なんですね
(^o^)

だから、
特別な未来予測をしていなくても、
現在の“違い”創造の延長線上として
5年後の話ができる(^_^)v

知財とは、
未来を考えるための
特別な道具ではありません。

今日、違いを創造するために
深く考える。
その積み重ねが、
結果として
未来につながっていく(^o^)

知財というのは、
今日の創造を、
未来へつなげていく
考え方なんですね!(^^)!


続きはまた次回。

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●●今回のネオフライト奥義●●

・5年後は、今日の考え方がつくっている
・知財とは、日々「違い」を考える思考習慣
・今日の「違い」創造が、未来に繋がっている

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代表弁理士 宮川 壮輔

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