第204回:ASEANの知財の状況は?

 

こんにちは~、ネオフライトの宮川壮輔です。

さて、今回は、ASEANのお話し。

最近の中国は成長がスゴいけど、

反日的でちょいとリスクがあるね~、

ということで、

中国以外にも海外拠点を設けましょ、

っていう動きが増えてきました(*_*)

そう、

チャイナ・プラスワン

ってヤツ。

プラスワンとしてはどこが人気があるかっていうと、

もちろん、

ASEAN

ですな(^o^)

まあ、総じて親日的だし、

相対的には、やり易い面も多いですよね。

ちなみに、カンボジアのシハモニ陛下の幼名は、

「トーキョー」。

シアヌーク前王が、大の親日派だったそうです。

そんなん言われると、やっぱうれしいですよね(o゚▽゚)o

そんなASEANの知財事情は、

どんな感じなんでしょうかね~?

まあ、その前に、ザックリとマクロ経済を

みておきましょうか(・∀・)

ASEAN全体の状況です。

まず、

■ASEANの人口→6億人です

日本が、1.3億人、

アメリカが、3億人、

EUが、5億人、

中国が、13億人

ですから、

一つの地域としてみた場合、かなりの経済圏ですな。

ちなみに、ASEANのうち、

インドネシアが、2.4億人、

フィリピンが、9,500万人です。

国連の推計によると、フィリピンの人口は、

15年後に日本を抜くらしいです。

15年って、もうすぐですよね~(゚Д゚)

■ASEANの名目GDP→2兆1,000億ドル

日本が、5兆8,000億ドル、

アメリカが、15兆1,000億ドル、

EUが、17兆5,000億ドル、

中国が、7兆3,000億ドル、

ですから、

人口と比較した場合の、ASEANのGDPの低さが目立ちますな(*゚∀゚)

日本の4.6倍も人口がいるのに、

GDPは、日本の半分以下。

しかも、人口ピラミッドは、

日本が逆三角形になってきているのに対して、

ASEANは、総じてきれいな三角形。

ASEANの潜在的成長率は、相当高いと言えますな(*゚д゚*)

おっと、知財事情でしたよね。

ASEAN全体の知財事情としては、

ザックリ言うと、

「まだまだこれから地域」

です(*^_^*)

特許法などの法律は、一応施行されておりますが、

だいたい2000年以降に法的に整備されたもので、

実体としては、知財リテラシーはまだまだ低いですね(ToT)

なんか長くなってしまったので、

ひとまず、今回は、ここまで。

 

 

それでは、また次回。

 

ネオフライト国際商標特許事務所
弁理士 宮川 壮輔

 

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