第360回:中小製造業の情報発信とは?Part3

 

今回も、伝えるお話し。

顧客は、五感を使って商品の情報を脳にインプットし、

それら入力された情報を

各人の価値基準と比較することによって

しきい値を超えた場合を価値ありとして出力する。

なので、モノを売るとき重要なのは、

顧客の脳に入力される”情報”だ、

という話しをしましたね(^o^)

それじゃ、顧客が入力する情報について、

顧客まかせにしてしまって良いんでしょうかね?

もちろん、モノを売るというときは、

こちらが積極的に介入した方が良いですよね(^O^)

つまり、売る側が情報をしっかりと発信して、

顧客の五感を通して脳に伝わるようにした方が

価値として感じさせやすいはずですな。

顧客が価値として知覚すれば、

購入する可能性は高まります(^□^)

 

それじゃ、どういう情報を発信すれば良いんでしょう?

まあ、こいつは確かに難しいですな(^0^;)

難しいというより、

唯一絶対の答えがない、

という、フンワリとした世界だ。

こういう世界で重要なのが、

手探りで一歩一歩進んでいくことですな(‘_’)

つまり、仮説と修正を繰り返して

確かめながら進んで行く感じ(@_@)

仮説に基づいて一つの答えを作ってみる。

そして、反応を見ながら、その答えを修正する。

さらに、反応を見てまた答えを修正する。

これの繰り返しですなφ(.. )

こうして最適解に近づいていく。

しかし、絶対的正解には、永遠に辿り着けません(>o<)

環境が変わっていく以上、

各人の価値基準も変わっていくわけで、

そうなると、発信すべき情報も変わっていく。

なので、永遠に答えには辿り着かない(>_<)

学校教育で答えのある問題の世界観に

慣れ親しんできたからか、

こういう仮説と修正により進んで行く感覚を

苦手とする人が結構多いですね(ToT)

ひとまず、情報発信には絶対的正解はなく、

試し試し進んで行くという感覚を掴んで欲しいですね。

特に、修正するという意識が重要ですな(^▽^)

その上で、どういう情報を発信するべきか。

これは、情報処理のメカニズムからフィードバックして考えたい。

顧客は、記憶部に記憶された各人の価値基準を持ってます。

そして、入力された情報が、

その価値基準のしきい値を超えるかどうか、

という情報処理を行っています。

なので、発信すべき情報は、

各人の価値基準を越えるものであるべきですな(^□^)

続きは、また今度。

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●●今回のネオフライト奥義●●

・顧客の脳に情報を伝達しよう!

・絶対的正解には永遠に辿り着けない!

・仮説と修正を繰り返そう!

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ネオフライト国際商標特許事務所
弁理士 宮川 壮輔

 

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