第301回:中小製造業の処理スピードとは?Part4

 

こんにちは~、ネオフライトの宮川壮輔です。

さて、前回、時間家計簿について

お話ししました(^0^)

今回も、時間家計簿のお話し。

時間家計簿には、

タスク完了後の実際時間だけでなく、

タスク着手前の見積時間も記録しよう、

的な話しをしました(^_^)b

このように、見積時間と実際時間を記録するのは、

考えと実際との差を

見えるようにするためです(@_@)

例えて言うと、営業マンの

売上予算と売上実績との関係ですね。

経営者的には、

予算と実績の管理みたいなものだし、

原価管理的には、

差異分析みたいなものです!(^^)!

とにかく、見積時間と実際時間との差を

認識するようにしてください。

具体的には、仕事の前に、

タスクを書き出しますよね。

そのときに、”これくらいかかるだろう”

と思う見積時間を記入しておくこと。

あとは、タスクを順にこなしていく。

もちろん、実際にタスクを処理した時間も

計測しておく必要がありますね(^O^)

こうすれば、タスク着手前に、

”これくらいかかるだろう”と思っていた時間と、

実際にタスクを処理した時間との差異が

分かりますねφ(.. )

多くの人が、自分の処理能力を過信していて、

”これくらいでできるだろう”

という着手前の感覚時間よりも、

実際に処理にかけた時間の方が

圧倒的に大きくなります(>o<)

例えば、このタスクは20分で終わる、

と思っていても、

実際には、40分とか1時間かかるなんてことも

ザラにありますね(T^T)

この感覚時間のズレは、

最初は、ほとんどの人が持ってるんじゃないかな。

でも、見積時間と実際時間を

時間家計簿に記録し続けていると、

そのズレがどんどん小さくなっていきます。

そうすると、こんな風に思えてきます。

「いや~、1日でできることって、

こんなに少ないんだ~」

この感覚を持つことができれば、

「じゃ~、少しでも早めるには

どうすればいいんだろう」

的な、創造的な意識になるp(^_^)q

ビジネスの多くは、スピード勝負。

スピード感覚を磨くためにも、

時間家計簿を付けてみてくださいφ(.. )

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●●今回のネオフライト奥義●●

・見積時間と実際時間の差を認識しよう!

・多くの人は、自分の処理能力を過信している!

・1日でできることは少ない!

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それでは、また次回( ^o^)ノ

 

ネオフライト国際商標特許事務所
弁理士 宮川 壮輔

 

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