こんにちは~、ネオフライトの宮川そうすけ です。

さて、前回、粗利力について
お話ししました(^0^)
今回も、粗利力のお話し。

これからの中堅・中小製造業にとって重要な
ものは、粗利力です(^o^)
粗利力は、知的財産、つまり
他社との違いによって高められます。

他社との違い創造するためには、
深海思考に基づく設計が必要ですね。

今回は、以下の設計について見ていきます。
●製品力
●販売力
●組織力

まずは、製品力。
中小製造業が粗利力を上げるために
重要なのは、やっぱり製品力ですな(`´)

顧客像を明確にして、
その顧客のニーズを明確にして、
そのニーズに応え得る製品。
しかも、他社との違いが必要です。
さらに、その他社との違いに対して、
他社がマネできないような防御策
も必要です(^_^)b

なかなか難問ですよね。
でも、難問だからこそ、
じっくり腰を落ち着けて深く考えなきゃ
いけないし、これが設計できれば
やっぱり強いです(^○^)

製品力を設計するためには、
以下の要素を深海思考する必要があります。
●顧客像
●顧客ニーズ
●ニーズへの応答力
●他社
●防御策

どれから考えるという順番はありません。
だいたい、上記の要素をグルグルと
廻らせながら深海思考します(@_@)

その中でも、スタートの種類によって
おおまかには2種類があります(^_^)v

一つは、顧客像スタート。
現状の顧客像から考える
ということですね。
一番やりやすいと思います(^o^)

もう一つは、防御策スタート。
他社にはない自社の独創資源を
検討して、そこから考えるパターンです。
例えば、自社独自の技術からスタート
したり、保有する稀少な機械からスタート
したりするやり方ですねp(^_^)q

どちらでも良いのですが、
重要なのは、全ての要素を
ちゃんと設計することですね。

次いで、販売力。
どのように販売するか、という点です。
まあ、製品力が高ければ、
販売力は、高くなくてもOKな場合が
ありますが。。。

販売力で重要なのは、
顧客の導線設計ですな(^o^)
顧客が製品を認識してから
購入してリピートするまでの
プロセスを明確にしましょう(@_@)

そして、各プロセスにおける
情報発信ですね。
これからの中小製造業で
磨きたいのが情報発信。

特に、中小製造業は、
Webを活用した情報発信力を
高めた方が良いです(o^^o)

ただし、Webが全てではありません。
業種や製品にもよりますが、
アナログ営業もやはり重要です。
例えば、請負型のBtoB企業なら、
Web+アナログ営業ですね。

これらの売り方についても
設計するという視点が重要ですな。

続きは、また今度。

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●●今回のネオフライト奥義●●

・製品力を上げよう!
・顧客ニーズと独創資源から!
・売り方を設計しよう!
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ネオフライト国際商標特許事務所
弁理士 宮川そうすけ