第111回:震災後の金沢の様子は?

こんにちは~、ネオフライトの宮川壮輔 です。

さて、今回は、金沢と経済のお話し。
先週の土日にかけて、金沢の街を歩いてきました。
ミスチルのコンサートに行ってきたのです。

いや~、海鮮系がうまいです。
東京だって、結構美味しいですけど、
金沢の海鮮の方が美味しいような気がします。

街全体は、思っていたよりもかなり小さ目。
がんばれば、終日歩いてでも観光できます。

残念だったのは、結構 街並みが普通だったこと。
木造家屋の古い街並みを楽しみにしていたのですが、
普通にマンションが建っており、
あまり古都古都(コトコト)してませんでしたね。

まあ、都市景観の均質化は、
世界単位で広がってますからね~。

どの都市に行っても、ビルが建ち並び、
同じような顔をしているのは、
ちょいと寂しいですな。

あと、金沢でわたしが感じたこと。

■思いのほか、外人が少ない
■街ゆく人は、関西弁が多い

タクシードライバーに聞いてみると、
答えてくれました。


今年の兼六園の来園者数は、例年の半分くらいやね~。
外国客が軒並みキャンセルやし、
来るのはみんな関西・九州人ばっかりや。

なに?
チルチルミチルのコンサート?
そんなバンド知らんで~。

やっぱり、わたしが感じていたことは、
正しかったようですね。

まあ、レベル7の原発報道がなされてる訳で、
外人さんは、そりゃ~キャンセルしますよね~。

欧米系の人は、わずか数組くらいでしたでしょうか。
アジア系の人は、欧米系よりもやや多い感じ。

それでも、こんな綺麗な桜の中で、外人さんが少ないな~、
と感じるくらい本当に少なかったです。

あと、街ゆく人は、ほとんど西の人でした。
この時期、東の人は、金沢まで行かないですよね。
この辺にも、震災に対する意識レベルは、
東と西で、かなり開きがあるようですな。

ちなみに、外資系企業を中心に、
東京の本社機能を関西や九州に移転している
ところが増えてきましたな。

H&M、フィリップモリス、IKEAなどなど。
まあ、企業としては、当然
リスク管理しないといかんですからね~。

あと、IT系、金融系なども、
停電したから機能不全
では済まされないですからね。

ただ、関東でも、少しずつ、
再開の動きが
出始めてます。

4月5日に上野のパンダが公開され、
4月15日に浦安のミッキーも再開しました。
4月23日には、エレクトリカルパレードも
再開するそうです。

その他、プロ野球、Jリーグなど
続々と再開。

各企業は、そろそろ自粛だなんだと
言ってられなくなってきて
だいぶシンドイみたいです。

イベントごとが復活すれば、
人が動くし、
心が動くし、
企業が動くし、
経済も動き出します。

わたしも、来月は、がんばって
セミナーをやろうと思ってま~す。

社長も、ぜひとも、一歩踏み出して、
Fanfareを奏でましょう。

それでは、また次回。

 

ネオフライト国際商標特許事務所
弁理士 宮川壮輔

 

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