第437回:IT系・ビジネスモデル系特許を弁理士に相談するには?Part3

こんにちは~、ネオフライトの宮川壮輔です。

さて、前回、システム系の発明に
ついてお話ししました(^0^)
今回も、システム系の発明のお話し。

新たなシステム系について、最初に
弁理士に相談するための資料として
フローチャートがあると良いですな。

フローチャートの作成は、不慣れな方に
とっては、ハードルが高そうな印象が
ありますよね(>o<)

でも、実は、そんなに難しくありません。
以下の3つのコツを知っておくと
良いですね。

(1)ルールを知る。
(2)主語をハードウェアにする。
(3)パラメータを明確にする。

まずは、(1)ルールを知る。
やっぱり、ルールを知っておいた方が
フローチャートは作りやすいです。

ということで、

●ルール1
「”スタート”から始めて、
”エンド”で終わらせる。」

まあ、簡単なルールですが、
軽く意識しておくと良いですね。

最初、”スタート”から始めてみてください。
その後、いろんな処理手順を記載して
最後、”エンド”で終了してください。

●ルール2
「通常処理と判断の2つで表現する」

特許のフローチャートは、
「通常処理」と「判断」の
2つで大体表現できますφ(.. )

「通常処理」っていうのは、
まさに処理です。
”~する”という動詞形で終わらせる
ことが一般的ですね。
”送信する”とか
”入力する”とか
”抽出する”とか。

「判断」というのは、
条件によって流れを分岐させる
ことですね(@_@)
つまり、条件によって、処理が
分かれることになります。

例えば、
”100以上か100未満か”
”入力があったか無いか”
”白か黒か”
などです(^_^)

簡単に、日常で外出時の
玄関で思考するフローチャートを
表してみましょうか(^o^)
普通、「判断」を表現する場合、
記載を左右に分けるのですが、
メールなので一列で表すと
こんな感じ。

「スタート」

「玄関に行く」

「雨は降っているか?」(Yes or No)

(Yesの場合)
「傘を取る」

(Noの場合)
「何もなし(スルー)」

「靴を履く」

「扉を開け外に出る」

「エンド」

思ったより、簡単ですよね。
やってみると、フローチャートの作成は、
そんなに難しくありません(^○^)

少し長くなりそうなので、
続きは、また今度。

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●●今回のネオフライト奥義●●

・フローチャートのルールを知ろう!
・スタートから始めてエンドで終える!
・通常処理と判断の2つだけでOK!

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ネオフライト国際商標特許事務所
弁理士 宮川 壮輔

 

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