第250回:アイデアを出すためのものの見方とは?Part5

 

こんにちは~、ネオフライトの宮川壮輔です。

さて、今回は、課題設定のお話し(^0^)

前回は、潜在的課題を見つけるために、

人を見ましょう、という話しをしました。

今回は、人の見方のお話し。

人って、どうやって見るんでしょうかね?

もちろん、ボーッと眺めててもダメですね(>_<)

ここでも重要になってくるのが、

動かないものをじっくり見るための

能動的観察マインドです。

まずは、ものをじっくり見れないとね(^0^)

そして、能動的観察マインドを持って、

こんな風に見ていきましょう。

(1)特徴点を抽出する

特徴点というのは、おかしな点や、

普通とは違う点、気になる点などなど。

ここでは、人の動きというのは、

パラパラ漫画のように、

一瞬の動きが連続して一連の行動になっている

と考えましょう(^-^)

そして、その瞬間の特徴点を捉えたいね~。

例えば、電車の中で、

ある人がヒジを曲げていた、

という点を捉えたとして、

話しを続けましょう(@_@)

(2)効果を考える

捉えた特徴点によって、どういう効果があるのか?

効果を考えるには、

前後の状況を考えると良いですね(^_^)b

その特徴点の前の状況と後の状況とで

何が変わったのか?

それを可視化しましょう。

こんな感じです。

★前の状況→特徴点→後の状況

具体的には、こんな感じ。

●カバンが落ちる(前の状況)

●ヒジを曲げる

●カバンが落ちない(後の状況)

つまり、ヒジを曲げることによって、

肩からカバンがずり落ちなくなる

ってことですね(・o・)

(3)課題を考える

課題というのは、効果の裏返しです。

なので、(2)の効果さえ捉えられれば、

課題を導くことができますね(゜ω゜)

例えば、”カバンが落ちなくなる”

という効果を裏返すと、

”カバンが落ちてしまう”という課題を

得ることができますな!(^^)!

今回は、分かり易い例を上げました。

おそらく、”カバンが落ちてしまう”

というのは、潜在的ではなく、

顕在的課題でしょう。

実際には、もっと深~く見たいですな。

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●●今回のネオフライト奥義●●

・特徴点を抽出しよう!

・特徴点による効果を考えよう!

・効果を裏返して課題を得よう!

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脚本を書く上でも

人を見ることは重要です(^o^)

「この人、なんでこんな動きしてるんだろう?」

などと考えていると、

結構良いアイデアが出てきたりします。

人を見るってこと、

ぜひぜひ、トライしてみて下さい(^.^)

それでは、また次回( ^o^)ノ

 

ネオフライト国際商標特許事務所
弁理士 宮川 壮輔

 

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