第217回:3Dプリンタの実力とは?

 

こんにちは~、ネオフライトの宮川壮輔です。

さて、今回は、3D時代のお話し(^0^)

少し前に、3Dプリンターを購入して、

ようやく、テストプリントに成功しました(^-^)o

底知れぬスリプリ師匠のポテンシャルは、こちら。

http://ameblo.jp/indoor-b/entry-11543249802.html

これから、3Dプリンターの性能は、急激に上がっていくでしょう。

プリント時間、対応素材、使い勝手、値段、機能などなど。

誰もが簡単にモノ作りができるということで、

メイカーズ革命などと、言われてますね(°0°)

今回は、今後の3Dプリンター時代について、

個人ユーザー的な切り口で、冷静に見てみましょう(^_^)b

個人ユーザーとてしは、以下の3種類が考えられますな。

1.ノンメイカーズ層

ツールが便利になっても、モノ作りには興味がない人。

2.浮遊層

潜在的or顕在的にモノ作りに興味はあるが、現時点では動いていない人。

3.ナチュラルメイカーズ層

モノ作りが好きで、現時点でモノ作りを行っている人。

これらの層の比率は分からないけど、

1>2>3 の順で数が多いでしょうね。

まあ、直感的にはこんな感じかな。

1.ノンメイカーズ層・・・80%

2.浮遊層・・・15%

3.ナチュラルメイカーズ層・・・5%

数値的には前後するとは思うけど、

まあ、そうだと仮定しましょう(^◇^;)

このうち、3D時代に一番食いつくのは、

3のナチュラルメイカーズ層でしょうね。

ただし、この層は、ほっといてもモノを作る人たちですからね。

3Dプリンターだからといって、メイカーズになる訳ではなく、

すでに、メイカーズですよね(^.^)

3Dプリンター時代の到来に、モノ作りをする人として

最も影響があるのは、2の浮遊層でしょうね。

まずは、顕在的なモノ作り予備群たちが、

メイカーズになっていくでしょう(・_・)

3Dプリンター系のいろんなワークショップに参加すると、

3のナチュラルメイカーズ層も多いけど、

顕在的なモノ作り予備群の参加も結構多いです(゚ω゚)

ただし、3Dプリンターによるメイカーズ革命がおきるには、

まだ気付いていない潜在的浮遊層のマインドを

いかに奮い立たせるかにかかっているでしょうな!(^^)!

これから、メイカーズ革命を担っていくのは、

2の浮遊層と、3のナチュラルメイカーズ層の

MAX20%くらいではないか。

それじゃ~、1のノンメイカーズ層は、

3D時代にまったく影響がないかというと、そういう訳ではない。

むしろ、その数からすると、この層の動きは、

多大な影響を与えるでしょう(・o・)

1のノンメイカーズ層は、自分でモノ作りはしないけど、

3Dプリンターを使って、プリントアウトはするでしょう。

つまり、3Dデータを購入・ダウンロードして、

マイ3Dプリンターでプリントアウトするという、

購入から納品までの新たな一形態になるって感じかな(・o・)

言うなれば、この層は、3Dバイヤーズだ。

特に、家庭用小物、玩具、デスク周り系小物などは、

3Dバイヤーズたちによる購入・プリントアウトが

増えるんじゃないかな。

ということは、3Dデータの流通が間違いなく増えるでしょう。

今後、メイカーや小売りは、ブツを販売するのではなく、

3Dデータで販売することが相対的に増えていく。

まあ、電子書籍に近い感覚ですな(゜Д゜)

 

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●●今回のネオフライト奥義●●

・今後の潜在的浮遊層の動きが3D時代到来のバロメータだ!

・3Dバイヤーズたちの動きは、今後のビジネスへの影響大!

・3Dデータの流通増大に着目すべし!

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まあ、知的財産の専門家からすると、

こういう状態で、どういう事が起こって、

それに対してどういう知財武装がなし得るか、

非常に興味深い。

 

それでは、また次回。

 

ネオフライト国際商標特許事務所
弁理士 宮川 壮輔

 

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