第287回:中小製造業の知的資産経営とは?Part2

 

こんにちは~、ネオフライトの宮川壮輔です。

さて、前回、知的資産経営のデメリットについて

お話ししました(^0^)

今回は、知的資産経営のメリットのお話しです(^Д^)

さて、知的資産経営って、何でしたっけ?

自社の強みを経営に活かしましょう、

ってことでした。

これって、まさに経営の王道だ、

っていう話しもしましたね(^o^)

知的資産経営のメリットを言うとなると、

”強みを経営に活かすこと”によるメリットを

言うことになりますよね(=_=)

う~ん、むか~しからの経営の王道を

今さらわざわざ言わなくても良いような気がする。

ここでは、「知的資産経営」という点を

強調したいですよね(^-^)

なので、ここでは「知的資産経営」のメリットではなく、

「知的資産経営報告書」を作成することのメリット、

に置き換えようと思います(^○^)

「知的資産経営」自体は、昔からある経営の王道ですが、

「知的資産経営報告書」のように、

自社の強みを見える化して、

外部への報告書を作ろう、っていうのは、

新たな取り組みじゃないかな(^O^)

もちろん、会社案内やパンフレットのように、

本質的に似たようなものは

前からあったでしょうが、

外部報告のための専用の報告書を作るっていう発想は、

地味に新しいような気がします(^-^)

つまり、「知的資産経営」自体は、昔からある概念ですが、

「知的資産経営報告書」を作成するっていうことは、

意外と新たな動きだと思っています(^.^)

さて、「知的資産経営報告書」って、こんなやつでしたね。

http://www.jiam.or.jp/CCP013.html

はい、「知的資産経営報告書」を

作成することのメリットは、

以下の通りだと思っています。

●自社の強みを明確に知ることができ、経営者のやる気度がアップする。

これって、なかなか定量的に評価しにくいところが難点ですが、

わたしは、意外とバカにならないと思います(^▽^)

わたしも、いろんな中小製造業に行って、

いろんな経営者のお話を聞いてきましたが、

自社の強みがボンヤリしていて、

よく分からない、という声は本当に多いです(^0^;)

「知的資産経営報告書」を作成すると、

その作成の過程で、

自社の強みを明確に認識することができるようになるし、

その強みを経営にどう活かすかをビジュアルで

理解できるようになります(^O^)

社会における自社の存在価値を再認識して、

やる気が出るのは、経営上、大いにプラスですね(^□^)

●自社の強みを明確に知ることができ、スタッフのやる気度がアップする。

まあ、自社の強みは、

経営者だけでなく、そのスタッフも認識できていない、

なんてことは、かなり多いですね。

みんな、自分のことは意外と分かってない(^_^;

「知的資産経営報告書」の作成において、

スタッフも関与するようにすると、

その過程で、スタッフもやる気が出ます。

この点も、定量的に評価し難いですが、

かなりのメリットだと思います。

●その結果、事業承継などもやりやすくなる。

「知的資産経営報告書」を作成することにより、

自社の強みや存在価値が分かり、

事業を引き継ぐ側のやる気がアップするっていうのは

たまに聞こえてきます。

●資金調達に使えるかも?しれない

う~ん、ちょっと長くなりすぎるので、

資金調達からは、また次回。

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●●今回のネオフライト奥義●●

・知的資産経営報告書の作成にはメリットあり!

・一番は、モチベーションアップ!

・資金繰りの点では、現時点ではやや難しいかな!

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次回は、資金調達からの続きです。

それでは、また次回( ^o^)ノ

 

ネオフライト国際商標特許事務所
弁理士 宮川 壮輔

 

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