第271回:中小製造業の事業計画書とは?

 

こんにちは~、ネオフライトの宮川壮輔です。

さて、前回、事業計画書について

お話ししました(^0^)

今回は、事業計画書の中味のお話しです(^Д^)

前回もお話ししましたが、

事業計画書っていうのは、とても重要ですね。

でも、そうは言っても、

事業計画書ってヤツ、

どうやって書けば良いんすかね?

そもそも、形式に決まりごとってあるんすかね?

はい、ありません。

事業計画書の形式は自由です。

好きなように書いてくださいφ(.. )

いやいや、好きなように言うたかて、

そないに簡単に書けまへんで~(>o<)

そりゃそうです。

いきなり、ゼロから書けと言われても、

そいつぁ~ムリってもんですな(^_^;

とりあえず、フォーマットを利用したいですね。

まあ、補助金の関係で言えば、NO問題です。

普通は、事業計画書のフォーマットは

決まってますし、

ワードファイル等でダウンロード

できるようになってます(^Д^)

 

 

この「事業計画書様式」ってヤツを

見てみましょう(^▽^)

重要なものを大きく分けると、

以下の3つありますね(^_^)b

1.会社の概要

2.事業内容

3.お金系

まあ、1.会社の概要はいいでしょう。

社名、住所、役員、株主などです。

フォーマットに言われるままに書けば、

そんなに問題ありませんね( ̄^ ̄)ゞ

補助金の関係で言えば、

一番重要なのは、

2.事業内容ですな。

ここの記載で、補助金の合否が決まります。

特に、「事業計画の概要」と、

「事業計画の具体的な内容」については、

とても重要です(^O^)

中学生でも分かるように、

分かりやすい文章で書きましょうφ(.. )

これって、とても重要なポイントですよ。

とにかく、文章は分かり易さが命ですp(^_^)q

そして、3.お金系。

経費明細表ですね。

これによって、補助金の額が決まってきます。

補助金の対象となる経費項目というのは、

あらかじめ決められてるんですね(・o・)

なので、申請する事業の範囲内で、

かつ決められた経費について、

金額を記載します。

この辺は、額の算定が面倒なところです。

また、補助金は、後日、資料によって

立証する必要がありますので、

立証しやすく、かつ金額の大きいものを

優先的に埋めたいですね(^O^)

まあ、面倒ではありますが、

がんばれば、書ける内容だと思います。

ぜひ、補助金のための事業計画書に

挑戦してみて下さい(^○^)

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●●今回のネオフライト奥義●●

・補助金用「事業計画書」の形式は決まっている!

・一番のポイントは、「事業内容」だ!

・中学生でも分かるように分かり易く書こう!

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それでは、また次回( ^o^)ノ

 

ネオフライト国際商標特許事務所
弁理士 宮川 壮輔

 

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