こんにちは~、ネオフライトの宮川壮輔です。

さて、前回、システム系の発明に
ついてお話ししました(^0^)
今回は、特許の審査時間のお話し。

特許って、出願すると、
特許庁の審査官という人が、
特許に値するか否かを
審査しますφ(.. )

この審査にどれくらい時間が
かかるんでしょうかね。

結論を言うと、通常で、
だいたい1年6ヶ月くらいです。

もう少し客観的に見てみると、
特許庁が平均期間を
発表してますね(@_@)

特許庁の統計によると、
1年3ヶ月~1年4ヶ月
となってます。

この期間を言うと、
「そんなにかかるんですね~」
と、驚かれることが結構あります。

まあ、これでも、5年・10年前と
比べると、本当に早くなってる
んですけどね(^_^;

昔は、審査に2年、3年かかるのが
当たり前でしたからね(^0^;)

さて、それじゃ~、特許の審査
には、なんで、そんな時間が
かかるんでしょうか?

実をいうと、1件あたりの審査の
時間はそんなにかかってません。

おそらく、1件に付き1日も
かかってないでしょう(^0^;)

じゃ~、なぜ、時間がかかるのかというと
結局は、待ち時間なんです。

日本は、世界No.3の特許出願大国
ですから、年間に何十万件と
出願があります(゜◇゜)

審査官が1件審査してる間に、
次が出願されて、またさらに出願
されて、どんどん溜まっていくわけ
です(°0°)

つまり、待ち行列の一番最後に
並ばされる訳ですね。

例えて言うなら、病院のシステム
みたいなもんです(・∀・)

並んで結構待たされた挙げ句、
お医者さんの診察時間は、
5分なんてこともありますよね。

なので、審査自体が遅いというより、
待ち時間が長いということですね。

まあ、この審査時間、つまり待ち時間
を早くする方法はあります。

長くなりそうなので、
続きは、また今度。

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●●今回のネオフライト奥義●●

・審査には1年半ほどかかる!
・待ち時間が長い!
・早くすることもできる!

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ネオフライト国際商標特許事務所
弁理士 宮川 壮輔