こんにちは~、ネオフライトの宮川壮輔です。

さて、前回、システム系の発明に
ついてお話ししました(^0^)
今回も、システム系の発明のお話し。

さて、フローチャートの作り方の
コツは、以下の3つでしたね。

(1)ルールを知る。
(2)主語をハードウェアにする。
(3)パラメータを明確にする。

今回は、総まとめということで、
具体的にフローチャートを
作ってみます(^○^)

システムとしては、こんな感じ。
スマホユーザが街を歩いていて、
映画を見たいと思ったら、
スマホをタッチするだけで、
ちょうど良い時間の映画と
最寄りの映画館が紹介される
というもの(^o^)

これで、時間ができたときに、
サクッと映画が見れますね。

まずは、登場機器を考えます。
登場機器は、簡単ですね。

スマホと映画紹介サーバの
2つですね(^_^)v

スマホに必要なのは、このシステム
の場合、何でしょうかね?

映画と映画館を紹介するための
時間と場所ですよね。
なので、スマホは、現在時刻情報と、
GPSによる場所情報が
必要になります。

それから、映画紹介サーバが
映画を紹介するのに必要な
パラメータを考えましょう(^o^)

どんなパラメータがあれば、
適切な映画と映画館を紹介
できますかね。

まずは、映画タイトル。
それから、上映時間ですね。
それと、映画館名。
さらに、映画館の住所。
こんな所でしょうか。

これらを、一覧にしてまとめましょう。
・映画タイトル
・上映時間
・映画館名
・映画館の住所

必要なパラメータを一覧にして
表にまとめるのも結構大事です。

これのパラメータをひも付けて
映画紹介サーバが記憶している
ということですね(@_@)

ということは、映画紹介サーバは、
時間と現在地が分かれば、
それに近い映画と映画館を
ピックアップできるわけですな。

それでは、フローチャートの前に、
状況確認です(o^^o)

スマホユーザが街を歩いていると、
映画が見たいと思いました。
スマホユーザは、スマホを取り出して、
映画紹介アプリを立ち上げました。
映画紹介アプリに、映画紹介ボタン
が表示されました。
スマホユーザは、その映画紹介ボタン
をタッチします(^_^)b

はい、ここから、フローチャートの
始まりです。
主語をマシンにしてくださいね。

まずは、”スタート”です。

おっと、また長くなりそうなので、
続きは、また今度。

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●●今回のネオフライト奥義●●

・登場機器を整理しよう!
・パラメータを整理しよう!
・サーバのパラメータを一覧にしよう!

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ネオフライト国際商標特許事務所
弁理士 宮川 壮輔